各LCCの遅延率・欠航率 2017年7月〜9月

国土交通省が平成29年7~9月分の特定本邦航空運送事業者に関する航空輸送サービスに係る情報を公開しました。
その中からLCCの遅延率・欠航率です。

■遅延率
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※APJ=ピーチ、JJP=ジェットスター、VNL=バニラエア、SJO=春秋航空日本

各LCCの遅延率は、ピーチが22.13%、ジェットスターが13.47%、バニラエアが15.32%、春秋航空日本が20.36%。
全体的に見るとピーチと春秋航空日本の遅延が多く、4〜6月の時と比べても増えています。

※遅延率・欠航率は各社就航している路線が違うので、参考程度に見た方が良いです。
(夏期は沖縄方面で台風の影響を受けやすく、冬季は北国方面で雪の影響を受けやすい)


■欠航率
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※APJ=ピーチ、JJP=ジェットスター、VNL=バニラエア、SJO=春秋航空日本

各LCCの欠航率は、ピーチが2.11%、ジェットスターが1.77%、バニラエアが2.28%、春秋航空日本が4.34%。
欠航率は各社前期より上がりましたが、全体的に見ると春秋航空日本以外はそれほど多くありません。
春秋航空日本は機材繰りの影響で多くなっています。

(参考=国土交通省)


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