各LCCの遅延率・欠航率 2015年1月〜3月

国土交通省が平成27年1~3月分の特定本邦航空運送事業者に関する航空輸送サービスに係る情報を公開しました。
その中からLCCの遅延率・欠航率を取り上げて見てみます。

■遅延率
201501chien.png
※APJ=ピーチ、JJP=ジェットスター、VNL=バニラエア、SJO=春秋航空日本

各LCCの遅延率はピーチが23.41%、ジェットスターが18.22%、バニラエアが14.29%、春秋航空日本が6.34%。
春秋航空は前期とほぼ同じ、ピーチ、ジェットスター、バニラエアは上がりました。
春秋航空の遅延率は大手とほぼ変わりませんが、ピーチは機材繰りの影響で23%を超えています。

※遅延率・欠航率は各社就航している路線が違うので、参考程度に見た方が良いです。
(夏期は沖縄方面で台風の影響を受けやすく、冬季は北国方面で雪の影響を受けやすい)


■欠航率
201501kekkou.png
※APJ=ピーチ、JJP=ジェットスター、VNL=バニラエア、SJO=春秋航空日本

各LCCの欠航率はピーチが1.04%、ジェットスターが2.22%、バニラエアが0.83%、
春秋航空日本が0%。
LCC全社前期よりも下がって、春秋航空日本は欠航無しです。
各社とも欠航は少なく、遅延はするが欠航は少ないというLCCの特徴が出ていますね。

(参考=国土交通省)


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