ジェットスター・ジャパン、初の通期黒字を達成し新たな路線を検討

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ジェットスター・ジャパンは8月24日、2015年7月1日~2016年6月30日の期間で13億円の営業利益となったことを発表しました。 2012年7月の日本就航以来初の単年度黒字となります。

当初の予定より1年前倒しで黒字を達成し、営業収入は前年度比24%増の522億円。
当期純利益は6,300万円です。

4年前に保有機3機、3都市2路線で日本に就航したジェットスター・ジャパンは、現在保有機20機、国内外14都市24路線にまで拡大しました。計画としては今年度中に21機目となる機材を導入し、2019年までに28機へと増強します。

今後はLCC最大の国内線シェア53%を基盤としながら、中国路線や訪日需要が見込まれる海外都市への就航を検討しているそうです。


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