Scoot(スクート)の使用機材と座席表

Scoot(スクート)の使用機材と座席表です。
Scootは機材にアメリカボーイング社のB787型機と欧州エアバス社のA320を使っています。B787型機は中・長距離向け、A320型機は近・中距離向けの商業旅客機です。
日本路線で使用されるのはB787型機です。


使用機材
・B787型機

scootb787.jpg

scoot787.png




座席表/シートマップ
・B787-8型機
scoot7878.jpg

・B787-9型機
Scoot787seat.jpg
[via=SEATGURU]

スクートが使用しているB787型機には、座席数と配置が違うB787-8型機とB787-9型機があります。
B787-8型機の座席数は335席で、エコノミークラスが314席、
ビジネスクラスにあたるScootBiz(スクートビズ)が21席。

B787-9型機の座席数は375席で、エコノミークラスが340席、
ビジネスクラスにあたるScootBiz(スクートビズ)が35席となっています。


scooteco.jpg
エコノミークラスの座席は3-3-3配列。


scootbiz1.jpg
スクートビズは2-3-2配列。


scootbiz2.jpg
スクートビズの座席はゆったりとしており、電源なども完備しています。


エコノミークラスは、通常のスタンダードシート、少し広いスーパーシート、さらに広いストレッチシートの3種類の座席タイプがあります。

・スタンダードシート
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・スーパーシート
scootsuper-1.jpg


・ストレッチシート
scootstretch.jpg


スタンダードシートは12歳未満の子供が入れないサイレントゾーンもあります。 scootsilence.jpg



■座席指定料金
scootseatfee.png

ビジネスクラスにあたるスクートビズには航空券に座席指定料金が含まれています。
エコノミークラスの座席指定料金は路線によって異なります。

東京・大阪⇔台湾線
スタンダードシート(通常のゾーン) 580円
スタンダードシート(サイレントゾーン) 1,100円
スーパーシート 1,500円
ストレッチシート 2,400円

札幌⇔台湾線
スタンダードシート(通常のゾーン) 780円
スタンダードシート(サイレントゾーン) 1,300円
スーパーシート 2,600円
ストレッチシート 4,400円

日本⇔タイ・シンガポール線
スタンダードシート(通常のゾーン) 1,080円
スタンダードシート(サイレントゾーン) 1,700円
スーパーシート 3,500円
ストレッチシート 7,000円

座席指定をしない場合は料金はかかりません。

※2017年8月更新


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