AirAsia(エアアジア)、A330-300のシートピッチを紹介

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AirAsia(エアアジア)がFacebookにて、機材A330-300のシートピッチについて紹介しています。日本路線にはこちらのA330-300が使われています。

エアアジアのスタンダードシートの座席間隔は約79cm。
大手航空会社エコノミークラスの座席間隔は、A社が約79〜81cm、B社が約79〜81cmで、大差がないとしています。
確かにこれだとほとんど変わりませんね。

それでも狭く感じてしまうのは座席配列の差で、大手航空会社が2-4-2の座席配列に対し、エアアジアは3-3-3。
横8列と9列の違いがあり、その分通路の幅が狭くなっているので窮屈に感じてしまうかもしれないそうです。




ストリートビューで見ると分かりやすいですね。
機体の構造上後方は2-3-2の座席配列になっているので、2人席がいい方は狙い目です。




エアアジアには「プレミアムフラットベッド 」というビジネスクラスもあります。
フルフラットになるシートで優先搭乗ができ、機内食、機内エンターテインメント、プライベートスクリーン、掛け布団、枕、電源なども付いています。
運賃が通常の倍ぐらいしますが、いつか味わってみたいです。


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